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■苦情解決の結果

 
 
平成28年度
みはら保育園  平成28年5月17日

苦情内容:

近隣学校からの要望
仮設園舎の出入口は生徒も通るので、登校時間帯に送迎を行う保護者は生徒に十分注意して運転してほしい。


解決結果:

・翌日より職員が出入口に立ち送迎車両に注意を促した。
・各クラス担任より車で送迎している世帯に対し、個別に注意を促した。
・文書で、全保護者に注意して運転するようお願いをした。


さくら保育園  平成28年6月3日

苦情内容:

1歳児の母親からの苦情
降園後、右肘が赤く腫れていたのに、何の処置もなく、伝えもなかった。
中国人と思って無視差別しているのではないか。子どもの様子をよく見てほしい。


解決結果:

・主任・園長が謝罪したが、理解を得られず退所となった。
・市役所へ苦情内容を報告し、職員間で怪我をしたときの保護者への対応等再確認した。


さくら保育園  平成28年7月12日

苦情内容:

近隣マンション住人の電話による苦情
和太鼓の音がうるさい。仕事が遅く、朝は遅くまで寝ているので時間を遅くしてほしい。。


解決結果:

・園長が電話で謝罪をした。
・和太鼓の練習は10時からとし、今以上に玄関や廊下の窓を閉め、防音に配慮する。
・全職員に周知し、会議で再確認した。


みはら保育園  平成29年2月10日

苦情内容:

0才児母親からの苦情
熱が高いと連絡を受け迎えに行くが、自宅に戻ると平熱であることが多い。
現在の職場は早退願いを言いづらく、病児保育も38℃台の熱がないと利用できない。


解決結果:

・園長が申し出人と直接話をした。
・短期間の間に発熱を繰り返しており、園でもすぐには連絡を入れずに一般状態やしばらく様子を見ている事、発熱を繰り返すことが多いので詳しく原因を調べる必要があるのではないか等母親に伝える。
・担任に今後体調を崩した場合の対応を保護者と再度話し合うよう助言し、職員会議で全職員に周知した。

 
平成29年度
みはら保育園  平成30年2月14日

苦情内容:

苦情箱への投書による要望(匿名)
病院で1日3回の薬を処方された場合、勤務の都合などで昼の薬を飲ませることが難しい。昼の薬を保育園で預かり飲ませてもらいたい。


解決結果:

園だよりで、要望内容および解決策(下記のとおり)について全世帯に知らせた。
・入所時の面接でも説明した通り、当園は看護師が在籍しておらず、投薬の人数が増えれば個別の対応も難しくなることが予測されるため、今後も内服薬の預かりは行わない。
・保護者が1日の投薬回数の変更等について、かかりつけの病院に相談する。


 
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