『谷間に光を  共に生きる』

『愛と 幸せと おもいやりと 平等と』
 
 法人の基本理念を基に、利用者の尊厳と人間性を尊重し、一人ひとりのライフサイクル(児童期・青年期・壮年期・高齢期)と特性を見つめ、心豊かに生きがいを持つ生活環境づくりや支援に努め、地域社会(社会・経済・文化・その他あらゆる分野)へ参加し、共に幸せを追求します。

 我々は、
ノーマライゼーション・インフォームドチョイス・インフォームドコンセント・コミュニティケア等の社会福祉の基本的な理念に基づいて、利用者の権利を保障します。
 

【ノーマライゼーション】
『あたりまえ』の人間として、障がい者や高齢者等が社会、地域で生活できるように具体的に対応する。そして障がいを、性別や年齢、容姿の違いと同様に、一つの個性としてとらえ直し、同じ社会に生きる同じ人間として受容できる社会の建設をめざす。

【インフォームドチョイス】
利用者にサービスに関する複数の適切な情報を提供して、利用者の十分な理解の上で、その選択・決定を利用者に委ねる。

【インフォームドコンセント】
サービス内容について十分に説明し、利用者の同意の上でサービスを提供する。

【コミュニティケア】
できるだけ生活の拠点となるコミュニティ(地域社会)で自立した生活ができるよう支援を行う。


 

利用者の権利

・情報に関する権利(福祉サービスに関わる情報・個人情報の保護)
・手続きに関する権利(適性・迅速な手続き)
・適切なサービス内容が保護される権利(最低生活保障)
・訴えの権利(不服申し立て等)
・参加の権利(サービスの決定・計画等の各段階における参加、不参加)